教頭のひとりごと【学校生活】
予告なしの避難訓練
【更新日】2026年01月27日
本校では年に4~5回の避難訓練を実施しています。
不審者対応、地震(土砂崩れを含む)、津波、火事等が起こった時、どうすればよいかという訓練です。
本日は、縦割り掃除の最中に火災が発生したとの想定で実施しました。
学級で担任と過ごしているわけではない時間に起こった火災・・・
どう動いてよいのかわからないのではないかと思っておりました。
子どもたちはこれまでの訓練で学んだことをしっかり身に付けていました。
いつもと同様の押さない、走らない、しゃべらない、戻らないの「お・は・し・も」の約束をよく守り避難できました。
今日は私が子どもたちに話をしましたが、「この避難訓練を機会に、ご家族と災害時の確認をしておいてください」と伝えました。
【家族との確認事項】
①家族がバラバラで被災した場合、どこに集まって安否確認をするか。
②3日間~1週間ほどの水・食料の備蓄はあるか。
③暑い時期または寒い時期に被災した際の備えはあるか。
自然災害はいつ起こるか分かりません。
避難訓練がその備えとなり、少しでも被災時の被害、そして二次被害を減らせるようになれたらいいなと思います。
この記事を読まれた皆様も、ぜひご家族と確認されてみてください。