全校の部屋【学校生活】
黄金色の笑顔が弾ける!初めての調理実習
【更新日】2026年05月13日
少しお疲れ気味?登校の風景から
5月13日(水)の朝。校門に立つと、登校してくる子供たちの足取りに少し重さを感じました。 「おはようございます!」と返す声がいつもより少し控えめだったり、ふとした瞬間に遠くを眺めていたり…。
大型連休が明け、そこから一気に加速した運動会練習。体力的にも精神的にも、ちょうど「中だるみ」ならぬ「中疲れ」が溜まってくる時期です。 ご家庭でも、今夜はいつもより少しだけ早く電気を消して、ゆっくりと身体を休めるようお声掛けいただければ幸いです。
「静」と「動」のメリハリ
最近は連日のように運動会練習の様子をお伝えしてきましたが、どうぞご安心ください。 子供たちは「動」の練習で発散するパワーを、教室での「静」の時間にもしっかり注いでいます。疲れを微塵も感じさせないほど、落ち着いた集中力で学習に取り組む姿が見られます。
家庭科室に広がる「おいしい!」の輪
本日、調理実習室からなんとも香ばしい、幸せな匂いが漂ってきました。 6年生による「スクランブルエッグ」作りです。
・ハプニングもスパイスのうち! コツンと叩いたはずが、殻が混じって苦戦したり。 「あ!塩入れすぎた!」と慌てて振る手が止まらなかったり。 あちこちで小さな悲鳴と笑い声が上がりましたが、そこは流石の6年生。お互いにフォローし合いながら、驚くほど手際よくフライパンを振っていました。
・最高の隠し味は「自分で作った」こと 出来上がった黄金色の卵を頬張った瞬間、教室中に「おいしい!」の合唱が響きました。 自分たちの手で完成させた喜びが、疲れを吹き飛ばすような最高の笑顔となって弾けたひとときでした。
運動会まであと少し。 こうした日常の小さな成功体験をエネルギーに変えて、明日もまた一歩ずつ進んでいきます。























































