全校の部屋【学校生活】

防災を「自分事」に。不測の事態に備える実践力を養う

【更新日】2026年04月20日

本日4月20日(月)、家庭科室からの出火を想定した今年度第1回の避難訓練を実施しました。 いざという時に命を守る鍵を握るのは、「正確な情報の把握」と「迅速な判断」です。避難指示の放送が流れると、子供たちはハンカチで口を覆うなど煙への対策を講じながら、整然と運動場へ避難することができました。 避難完了後の静かな待機姿勢からは、一人一人の意識の高さがうかがえました。

「訓練は本番のように、本番は訓練のように」。不測の事態においても落ち着いて最善の行動が取れる「実践力」を養うため、今後も緊張感のある取組を継続します。防災を「対岸の火事」とせず、常に当事者意識を持って行動できるよう、教育活動を積み重ねてまいります。

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