全校の部屋【学校生活】

春を待ちながら、子供たちと歩む冬の一日

【更新日】2026年01月26日

1月26日(月)、今朝は放射冷却の影響で一段と気温が下がりました。校門で登校してくる子供たちを出迎えましたが、突き刺さるような空気の冷たさに、手足の指先がしびれるほどでした。

しかし、そんな極寒の朝も、子供たちのエネルギーを奪うことはできません。驚かされたのは、わずか10分間の中休みです。チャイムが鳴るやいなや、多くの子供たちが運動場へと飛び出していきました。白い息を弾ませながら、全力で駆け回るその姿は、まさに”子供は風の子”。寒さに負けない心身のたくましさを目の当たりにし、私の心はポカポカと温まり、深い喜びを感じました。

頼もしい子供たちの姿に元気をもらう一方で、冷え切った指先をさすりながら、春の訪れを心待ちにしている自分もおります。暦の上では立春も間近ですが、本格的な春が来るまで、このたくましい子供たちと共に、寒さを乗り越えていきたいと思います。

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