全校の部屋【学校生活】
恵みの雨に祝福されて ― 7名の「そとめっ子」が仲間入り
【更新日】2026年04月09日
4月9日(木)、しっとりと優しい雨が降り注ぐ中、令和8年度入学式を挙行いたしました。 雨を得て植物が芽吹くように、新入生7名の心と体もこの学び舎で大きく伸びてほしい― そんな願いを込めた「恵みの雨」に見守られての門出となりました。
響き渡った「はいっ!」の返事
式典では、担任の呼名に対して7名全員が「はいっ!」と、お腹の底から響く立派な返事を聞かせてくれました。「よろしくお願いします!」という元気な挨拶に、見守る2年生から6年生の先輩たちからも、思わず温かな拍手が沸き起こりました。
緊張気味だった新入生の表情がふっと和らいだのは、上級生による歓迎のひとときです。
・6年生: 頼もしいパートナーとして、優しく力強い「歓迎の言葉」
・2・3年生: 心をひとつにした、明るい「歓迎の演奏」
お兄さん、お姉さんたちの温もりに触れ、7名も「ここは安心できる場所なんだ」と、きっと心強く感じたはずです。
「そとめっ子」の輪を広げて
一人一人を大切にし、誰もが安心して自分を出せる集団をつくっていくこと。それが本校の自慢であり、子供たちの強みです。新入生もあっという間に、笑顔あふれる「そとめっ子」の仲間に加わっていくことでしょう。
保護者・地域の皆様へ
保護者の皆様、お子様のご入学、誠におめでとうございます。今日から私たちは、大切なお子様をお預かりするパートナーとなります。どうぞ私たち教職員を信頼していただき、本校の教育活動へのお力添えをいただけますと幸いです。
また、地域の皆様におかれましても、この小さな7名の宝物を、温かな目で見守り、時には励ましていただければと存じます。
学校・家庭・地域が手を取り合い、子供たちの健やかな成長を共に支えていきましょう。 これから1年間、どうぞよろしくお願いいたします。








