全校の部屋【学校生活】
小さな命と出会う秋のひととき〜外海黒崎の豊かな自然の中で〜
【更新日】2026年10月07日
外海黒崎小学校区にある「永田湿地公園」は、豊かな自然に囲まれた、まさに生き物探しの宝庫です。
心地よい秋晴れとなった10月7日(水)、1・2年生の子供たちが生活科の学習の一環として、待ちに待った生き物観察へ出かけました。
専門家の解説で広がる発見の輪
この日は、校区に在住の長崎市自然環境調査委員の方を特別講師としてお迎えしました。 専門家の視点から、見つけた生き物たちの名前はもちろん、それらがどこでどのように育つのか、季節による変化や成長の様子などを詳しく教えていただきました。
子供たちはプロの解説を聞きながら、「春に観察したときよりも、生き物たちがぐんと大きくなっていること」や、「どの子もけなげに命を輝かせていること」に気づいていきました。ただ「見る」だけではない、命の営みに触れる貴重な時間となりました。
子供たちの熱気あふれる報告
学校へ戻ってきた子供たちは、興奮冷めやらぬ様子!「どんな生き物がいた?」と声をかけると、次々と目を輝かせて報告してくれました。
・「大きなアメリカザリガニがいたよ!」
・「シオカラトンボが元気に飛んでた!」
・「ウシガエルの子供も見つけたよ!」
・「メダカが水の中でたくさん泳いでた!」
それぞれの発見をうれしそうに語る姿から、湿地公園が子供たちにとって最高の学びの舞台であったことが伝わってきます。
今回の体験を通して、子供たちは身近な生き物への親しみを深め、小さな命を愛おしみ、大切にしようとする優しい心をしっかりと育むことができました。自然の恵みあふれる外海黒崎の地域性に感謝した、実りある一日となりました。















































