全校の部屋【学校生活】
“子供は風の子”の今 ― 寒さを乗り越えるそとめっ子たち
【更新日】2026年01月22日
1月22日(木)、今年度最大の寒波が到来し、本日は底冷えのする一日となりました。
それでも、そとめっ子たちは頬を赤らめながら、寒さに負けることなく元気いっぱいに活動しています。
校舎内をのぞくと、5・6年生は図工の時間。針金を使って土台を作り、切ったり曲げたりつないだりと、指先を器用に動かしながら「こんな形できたよ!」と互いに見せ合い、独創的な世界を生き生きと表現していました。創作に没頭する姿からは、寒さを忘れるほどの集中力が伝わってきました。
外では1年生が元気に凧揚げをしていました。冷たい北風を受けて凧がぐんぐんと空へ上がるたびに、「見て見て!もっと高くなった!」と歓声が響き、寒い空気の中にもあたたかい笑顔が広がっていました。
2年生は道徳の時間。柿の実を独り占めにしようとする登場人物の心の動きをみんなで真剣に話し合い、「正直でいるってどういうことだろう?」と一人一人が自分自身の生き方に向き合う姿が印象的でした。
3・4年生は外国語活動です。これまで学習してきた “What’s this?” を使いながら、黒板に描かれたイラストを見てクイズ大会。正解すると自然と拍手が起こり、教室は笑い声と英語の声であたたかく満たされていました。
厳しい寒さはしばらく続きそうです。時代は変わっても “子供は風の子”。きっと子供たちはこの寒波も力強く乗り越えてくれることでしょう。
保護者並びに地域の皆様におかれましては、引き続き防寒具の着用や体調管理へのご配慮をお願いいたします。また、登下校時の冷え込みも厳しくなっております。手袋・帽子・マフラーなどの着用、早めの帰宅、安全な見守りにご協力いただけますと幸いです。
皆様とともに、子供たちの健康と安全を守りながら冬を乗り越えていきたいと思います。


















































