全校の部屋【学校生活】
元気なそとめっ子たちに安心した朝 ― 立春の日に
【更新日】2026年02月04日
2月4日(水)、今日は二十四節気の立春で、暦の上では春を迎えました。まだまだ冷たい風が吹く朝でしたが、少しずつ季節が動き始めているのを感じる頃となりました。
私事ですが、先週末から昨日まで学校を不在にしておりました。その間、市内の学校ではインフルエンザB型が広がり、学級閉鎖が相次いでいると聞き、外海黒崎小の子供たちの様子が心配でした。
そこで今朝は、いつも以上に子供たちの登校の様子に気を配って見守りました。そとめっ子たちは皆、変わらぬ元気な表情で「おはようございます!」と挨拶をしてくれ、思わず胸をなで下ろしました。保護者の皆さまの日頃の健康管理のお陰だと、改めて感謝しております。
2月に入り、3月の卒業式に向けた活動も動き始めています。日中も校内に式歌の歌声が響き、「いよいよこの季節が来たなあ」と感じました。高学年の練習だろうと思いのぞいてみると、なんと1・2年生の子供たちの歌声でした。小さな子供たちが一生懸命に歌い上げるその声はたいへん美しく、胸が温かくなるひとときでした。
今週末は雪の予報もあり、再び冷える見込みです。まだまだ体調を崩しやすい時期ではありますが、少しずつ近づく春を楽しみにしながら、子供たち・職員が一丸となって元気に過ごしていきたいと思います。





