全校の部屋【学校生活】 優しさを語り継ぐ。地域とつながる「かさじぞう」のお話 【更新日】2025年12月25日 12月23日(火)、地域にお住まいのエッセイストをお招きし、今年最後となるお話会を開催しました。 今回のお話は、日本の伝統的な民話「かさじぞう」。貧しいながらも、雪に凍えるお地蔵様へ迷わず笠を差し出すおじいさんと、それを笑顔で受け入れるおばあさん。二人の見返りを求めない純粋な「思いやり」と「親切」が、巡り巡って大きな幸せを運んでくるという物語です。 お二人の清らかな生き方は、時代が変わっても私たちが大切にすべき「日本人の美徳」として、これからも語り継がれていくことでしょう。エッセイストの温かな語り口を通じて、子供たちの心にも、優しさという種がしっかりと植え付けられたはずです。