全校の部屋【学校生活】
ピアノの音色と心を通わせる「そとめっ子」の歌声 〜小音会に向けて〜
【更新日】2026年10月21日
今年度も本校は、11月10日(火)に長崎ブリックホールで開催される「小学校音楽会」に全校児童で出演いたします。
今年度は新たな取組として、学校サポーターでもある校区のピアノ教室の先生に伴奏をお願いすることになりました。地域の方に温かく支えられながら練習を進められることを、大変うれしく思っております。
10月21日(水)、いよいよ先生のピアノ伴奏と初めて合わせる練習を行いました。 この日の練習テーマは「呼びかけとこたえ」です。これは、ただ曲に合わせて歌うのではなく、歌声とピアノの伴奏がまるで言葉を交わしているかのように響き合い、互いに拍(リズム)を感じ取りながら表現するという、少し高度な技術です。
子供たちは指揮者からのアドバイスや注文を素早く理解し、あっという間に自分の表現へと取り入れていきました。ピアノの繊細で美しい音色としっかり対話し、豊かに響き渡る「そとめっ子」の歌声は、聞いていて思わず胸が熱くなるほど感動的なものでした。
11月10日の本番に向けて、子供たちの歌声はこれからさらにひとつに重なり、磨かれていきます。長崎ブリックホールの大きなステージで、全校児童の心がひとつになった素敵なハーモニーを届けられるよう、残りの練習もみんなで力を合わせて頑張ります。保護者や地域の皆様も、ぜひ子供たちの成長を温かく見守り、応援していただければ幸いです。






















