3・4年生の部屋【学校生活】
「できた!見て見て!」3・4年生がScratchで楽しくプログラミングに挑戦!
【更新日】2026年09月30日
9月30日(水)、3・4年生はICT支援員の先生と一緒に、プログラミングツール「Scratch(スクラッチ)」を使ったプログラミングの学習に取り組みました。
〇 なぜ今、プログラミングを学ぶのか?
小学校におけるプログラミング教育の大きな目的は、単にコンピュータの操作方法を覚えることだけではありません。
・「論理的思考力(プログラミング的思考)」を育む
自分が意図する動作を実現するために、「どんな命令を、どんな順番で組み合わせればよいか」を順序立てて深く考える力を養います。
・試行錯誤する力と課題解決力の育成
思いどおりに動かない時に「どこに原因があるのだろう?」と振り返り、何度も修正して解決に導く体験を通して、諦めずに挑戦する粘り強さを育みます。
・創造力と表現力の広がり
自分の頭の中にあるアイディアを画面上で形にし、デジタル技術を使って豊かに表現する楽しさを実感できます。
〇 授業の様子
授業では、ICT支援員の先生の分かりやすい指導のもと、画面上の命令ブロックをつなぎ合わせながら、キャラクターにいろんな動きを加えるプログラム作りに挑戦しました。
最初は試行錯誤していた子供たちも、思いどおりにキャラクターが動き出すと「できた!」「見て見て!」と歓声をあげていました。友達同士で「ここをこうすると上手くいくよ」と教え合いながら、アイデアを工夫して夢中で作品づくりに取り組む姿が印象的でした。
これからもICT機器を効果的に活用し、子供たちの未来に生きる力と探究心を育む学びを推進していきます。

















