全校の部屋【学校生活】

「たかが20分、されど20分」— 寒さに負けぬ、外海の子ら

【更新日】2026年03月09日

「三寒四温」とはよく言ったもので、先週の春本番を思わせる陽気から一転、本日3月9日(月)は冬が戻ってきたかのような底冷えのする朝となりました。

しかし、そんな寒さも「そとめっ子」たちには関係ないようです。わずか20分という短い中休みですが、子供たちは一斉に運動場へと飛び出し、元気いっぱいに駆け回っています。

「校長先生、二重跳びができるようになりました!見ててください!」

そう言って、誇らしげに練習の成果を披露してくれる子もいます。冷たい空気の中でも、遊びに没頭する子供たちの頬は赤らみ、額にはうっすらと汗が光っていました。

たかが20分、されど20分。このわずかな時間の積み重ねが、健やかな体と、目標に向かうしなやかな心を育んでいく。そう確信させてくれる、活気あふれる月曜日のひとコマでした。

 

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