全校の部屋【学校生活】

「心を見つめる教育週間」が始まりました

【更新日】2026年06月22日

本日6月22日(月)から6月28日(日)までの1週間は、本校の「心を見つめる教育週間」となります。週の初めにあたり、今朝は全校で「いのち」について考える講話を行いました。

この期間を通じ、1週間後に子供たちに目指してほしい姿として、以下の3つを掲げています。

1 今よりも自分を好きになる(自己肯定感を高める)

2 今よりもやさしい自分になる(他者への思いやりを育む)

3 今よりも感謝ができる自分になる(支えられていることに気づく)

この目標に向かって、学校生活の中で子供たちに深く考えてほしいテーマが2つあります。

① たった一つの「いのち」:自分という存在のかけがえのなさ、そして他者を尊重する心。

② 「いのち」のバトン:多くの愛情や家族の歴史の中で、今ここに自分が生かされているというつながり。

また今朝は、今週の水曜日から産前産後休暇に入る教員から、子供たちに向けて話をいたしました。これから新しく誕生する小さないのちの息吹を間近に感じることは、子供たちにとっても「いのちの尊さや神秘」を肌で感じる貴重な機会となります。

ご家庭におかれましても、この1週間はぜひ、お子様の良いところを褒めたり、生まれてきてくれた時のことなどを話題にしたりして、「いのち」について共に見つめる時間を持っていただければ幸いです。

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