家庭科室から、ミシンの音が聞こえていました。
そっと覗いてみると、子どもたちが困っている様子。下糸がボビンに絡まって大変なことになっていました。
そこは、私の出番です。早速、糸を取り除き試し縫いをしてみましたが、また同じ状況になってしまいます。「このミシンは使わないようにしましょう。」と、声をかけ、別のグループのミシンを使うことにしました。
しばらくして見に行くと、先ほどの困っていた子は、すでに今日の作業が終わっていました。ストレスだっただろうなあと思いました。学校のミシンは調子が悪いものもあるので、点検に出そうと思います。
子どもたちは、宿泊学習の調理実習で使うようです。完成が楽しみです。
