学校行事【学校生活】
令和7年度 修了式・離任式
【更新日】2026年03月24日
令和7年度 修了式・離任式 ~ 一歩一歩の積み重ねが、大きな成長へ ~
桜のつぼみが膨らみ始め、春の訪れを感じる季節となりました。
本日、令和7年度の修了式・離任式を無事に迎えることができました。
■ 校長講話 ~「歩きながら考える」たくましさを~
式辞では、生徒たちに次のようなメッセージを贈りました。
本日は、一年間の学びを修めた証である「修了証書」を渡しました。これは、皆さんが積み上げた「できるようになった
こと」の証明です。
変化の激しい時代を生き抜く皆さんに贈りたい言葉は、「歩きながら考える」という生き方です。最初から完璧な計画を
待つのではなく、まずは一歩踏み出し、行動しながら修正していく柔軟なたくましさをもってほしいと願っています。
四月、新しい学年での挑戦を楽しみにしています。始業式に笑顔で再会しましょう。
■ 代表生徒の言葉(要約)
代表の2名が、この一年の確かな成長を力強く語ってくれました。
【1年生】 ~「とりあえずやってみる」の大切さ~
「自信が持てなかった自分を変えるため、3学期は学級委員に挑戦しました。『自分は無理だ』と諦めるのではなく
『とりあえずやってみる』という前向きな姿勢の大切さに気づきました。頼もしい2年生を目指して頑張ります。」
【2年生】 ~「自分だけの勇気」を自信に変えて~
「私には、華やかな挑戦よりも、自分にしかわからない泥臭い『勇気』が必要でした。目標を決めて努力したことは
大きな自信になりました。最高学年として『折れない心』をもち、山里中学校を力強く引っ張っていきたいです。」
■ 離任式 ~感謝を胸に、次なるステージへ~
今年度の定期人事異動により、16名の教職員が退職・異動することとなりました。
これまで本校の生徒のために、情熱を持って尽力いただいた先生方に心より感謝申し上げます。生徒の皆さんも、
先生方の教えをこれからの生活に活かしていくことこそが、何よりの恩返しになります。別れは寂しいものですが、
去りゆく先生方の新天地でのご活躍を、生徒・職員一同お祈りいたします。