手熊小学校閉校に向けて【学校生活】

波佐見焼のワークショップ

【更新日】2026年02月03日

1月30日(金)、波佐見焼の業者様をお招きし、5・6年生を対象としたマグカップ作りのワークショップを開催しました。

今回の活動は、創立150周年および閉校・卒業の記念行事として行われたものです。

子どもたちは、自分たちが考案した「150周年記念キャラクター」や「150の文字」等のシールをマグカップに丁寧に貼り付けました。濃い色のカップに白い模様が浮かび上がる仕上がりを目指しており、この後、波佐見の窯元で焼き上げていただきます。

使用したマグカップは、本来なら商品として店頭に並ばない「B品」と呼ばれるものです。業者様の「廃棄するのではなく、新たな価値を与えて活用したい」という想いに触れ、子どもたちは、物を大切にする心や、SDGsの視点からも重要な「生かすことの素晴らしさ」を学ぶ貴重な機会となりました。

完成は約1か月後。5・6年生は自分たちの分だけでなく、1〜4年生へのプレゼント用も心を込めて制作しました。出来上がりが今からとても楽しみです。

※写真の掲載につきましては業者様、参加者の皆様に許可をいただいておりますことを申し添えます。

波佐見焼のワークショップの画像