1年生の部屋【学校生活】
永田の湿地公園へGO!初めての生活科探検で見つけた、たくさんの「たからもの」
【更新日】2026年06月12日
6月12日(金)、爽やかな風が吹く中、1年生のみんなで初めての校外学習「生活科探検」へ出かけました。行き先は、緑豊かな「永田の湿地公園」です。
今回の探検には、子供たちの心の成長につながる4つの大切な「めあて」がありました。
1 あんぜん: 4月に交通安全教室で学んだ「歩くときの約束」をしっかり守ること。
2 マナー: 地域の方々に、元気いっぱいの挨拶を届けること。
3 なかよし: たくさんの自然を見つけて、お友達になること。
4 ルール: 公園の遊具を、正しく安全に使うこと。
特に4つ目の遊具の使い方については、出発前にもみんなでじっくり話し合いました。全国ニュースなどで遊具の事故が報道されることもありますが、子供たちには単に「ダメ」と禁止するのではなく、「どうして危ないのかな?」「どうすればみんなが笑顔で遊べるかな?」と、理由をかみ砕いて具体的に伝えることを大切にしています。
探検から帰ってきた子供たちの表情は、達成感でキラキラと輝いていました! 感想を聞いてみると、 「ハスの花が、私の顔ぐらい大きくてびっくりした!」 「草むらにカエルとバッタが隠れていたよ!」 「地域の人に『こんにちは!』って元気に言えたよ!」 「遊具はちゃんと順番を待って遊べたから楽しかった!」 と、うれしそうに次から次へと教えてくれました。どの子も4つのめあてをしっかり意識して、すばらしい大成功の探検になりました。
ご家庭でも、ぜひお子様から今日の思い出をたくさん聞いてあげてください。また、お休みの日などに公園へお出かけの際も、「どうしてこの使い方が大切なんだっけ?」と、学校での学びを振り返りながら、温かく具体的なお声掛けをいただけますと幸いです。





























































