2年生の部屋【学校生活】
小さな命の躍動を肌で感じて ―2年生の春探し
【更新日】2026年04月27日
4月27日(月)、2年生は生活科の学習で「春探し」に出かけました。
この活動は、身近な自然の様子やその変化に気付き、生き物への親しみや愛着を育むことを目的としています。五感を使って「春」を見つけ、冬から春へと移り変わる命の躍動を肌で感じることが、この時期の2年生にとって大切な学びとなります。
活動を終えて校内に戻ってきた子供たちに「なにか見つかった?」と尋ねると、 「アゲハチョウやモンシロチョウがいたよ!」 「名前は分からないけど、すごくきれいな花が咲いてた!」 「おもしろい模様のテントウムシを見つけた!」 と、弾んだ声が次々に返ってきました。
一人一人が自分だけの「春」をしっかりと見つけることができたようです。こうした発見の積み重ねが、自然を愛する心や、小さな命を慈しむ姿勢へとつながっていくことを願っています。












