2年生の部屋【学校生活】 「大きくなあれ」の魔法を込めて。ミニトマトに注ぐ優しい手 【更新日】2026年05月07日 5月7日(木)、2年生は生活科の学習でミニトマトの苗を植えました。 苗ポットからプランターへ。折れてしまいそうな細い茎を、子供たちはそっと両手で包み込み、優しく土をかぶせていきます。その真剣な眼差しは、まるで大切なわが子を見守る親の姿のようでした。 これから毎日、水やりをしながら「大きくなってね」「何個実がつくかな」と声をかけ、愛情を注いでいくことでしょう。自分たちの手で命を育む経験は、植物の生長を喜ぶ心だけでなく、食べ物の大切さを実感する貴重な学びとなります。 真っ赤に実ったおいしいミニトマトに出会える日が、今から待ち遠しくてなりません。