コミュニティ・スクール【その他】
第2回学校運営協議会
【更新日】2026年10月07日
10月6日(火)、今年度第2回目となる学校運営協議会を開催しました。 平日の昼間という時間帯であったため、今回は保護者の皆様のご参加は叶いませんでしたが、協議会委員の皆様、4〜6年生の子供たち、そして教職員が一堂に会し、世代を超えた「拡大熟議」を行いました。
外海の未来を見据えた熱いディスカッション
今回の熟議のテーマは、「外海のよさや伝統を未来へつなぐために、学校・家庭・地域でできることは何だろう」です。
参加者が6つのグループに分かれ、限られた時間の中ではありましたが、真剣な話合いが繰り広げられました。どのグループからも「大好きな外海のよさを、もっと多くの人に知ってもらいたい!」という熱い思いがあふれ出しました。
具体的なアイデアも次々と飛び出し、未来につながるすばらしい提案が生まれました。
・「PRのための手作り看板を作ろう!」
・「外海の魅力を伝えるオリジナルキャラクターを作ってはどうだろう!」
・「人が大勢集まる場所に出かけていって、もっと積極的に宣伝しよう!」
・「ホームページやSNSを活用して、広く発信できないかな!」
アドバイザーの先生からの温かく力強いメッセージ
話合いのあと、アドバイザーの先生から次のような深い助言をいただきました。
「一番のふるさととは、家庭であり、学校であり、育った町である。このふるさとを心から愛するがゆえに、自分たちに何ができるのかを考えていくことが大切である」
そして、「やろうとする思いさえあれば、やれないことは何一つない」という力強いお言葉もいただき、参加者全員の胸に深く刻まれました。
これからが本当のスタート!
アイデアを出すことはゴールではなく、ここからが本当の本番です。
愛する家族のため、愛する外海黒崎小学校のため、そして愛する外海の地域のために…。子供たちが真剣に描き始めた夢を、地域の皆様の温かいお力をお借りしながら、一つ一つ形にしていくのが今からとても楽しみです。
































