6年生【学校生活】
(6年生)秋を感じて一句 その弐
【更新日】2026年10月06日
10月6日(火)
昨日に続き、6年生の秋を詠んだ一句を紹介します。
古より秋は自然と詩情が生まれる季節のようです。
南宋の詩人、楊万里の漢詩「秋に感ず」を紹介します。
書冊 秋に読む可く しょさつ あきによむべく
詩句 秋に捜す可し しいく あきにさがすべし
永夜 痛飲に宜しく えいや つういんによろしく
曠野 遠遊に宜し こうや えんゆうによろし
日本語訳はおよそ次のとおりです。
「秋は本を読むのにいいし、詩句を捜すのにもよい。夜が長くて存分に飲めるし、野原が広がる郊外へ遠出するのもいい」
まさに、同感。現代の日本に生きる私たちにも通じますね💛
「詩句 秋に捜す可し」からは、楊万里が詩情あふれる情景を見つけて詩句を作ることに喜びを感じていることが伺えます。
それでは、上長崎小の子どもたちの作品をご覧になり、どうぞ秋を感じてください(^^)/




