4年生【学校生活】
(4年生)「福祉」についての体験学習
【更新日】2026年06月27日
6月26日(金)
4年生は総合的な学習の時間で、「上長崎 心のバリアフリー」と題して福祉をテーマに探究的な学びを進めています。
昨日は、日本赤十字から2名の講師の先生が来校され、車イス・アイマスク体験、高齢者疑似体験を行いました。
子どもたちは事前に、「世の中には様々な人が暮らしていること」そして、「すべての人が健康で文化的な生活を送り、自分らしく生きられるよう社会全体で支える仕組みがあること」などを学んで体験学習に臨みました。
今回、実際に体験してみて初めて車イスを利用している方・目が不自由な方、高齢者の方の大変さを体感し、様々な気付きを得ることができました。
また、相手の立場に立って考え、動くことの大切さを知り、自分にできることについて考える契機となりました。
子どもたちの振り返りをいくつか紹介します。
「車イスを押す人が大変だと分かった。坂道で困っている人がいたら押してあげたいです。」
「アイマスク体験で、ペアの人に手を引いてもらったときに、少しスピードが上がっただけで不安になった。」
「アイマスクを着けると、向きが分からなくなり、頭の中がいっぱいで緊張しました。全盲の方は白杖や周りの声で確認して行動しているのがすごいなぁと思いました。」
「高齢者疑似体験では、体も足もすごく重く感じました。お年寄りを助けたいと思いました。」





