1年生【学校生活】
(1年生)いのちをまもる ~交通安全教室~
【更新日】2026年07月13日
7月13日(月)
「7歳が危ない!」
このフレーズをご存知ですか?
近年のデータから、歩行中の交通事故死傷者数は7歳が最も多いことが指摘されています。
7歳と言えば、まさに小学1年生。登下校や放課後の遊びなど、親の手を離れて一人で歩く機会が増えることが要因だと言われています。
そして、この年代の事故原因で最も多いのが「飛び出し」です。
このことを踏まえ、先週の木曜日、交通安全教室を行いました。
実施会場は、学校ではなく愛宕自動車学校。ご厚意により、毎年お世話になっています。
朝から愛宕自動車学校のバスでお迎えしていただきました。
現地に到着後、子どもたちは屋内で交通安全について学びました。
教習所の先生が、様々なルールや安全な道路歩行などについてクイズを交えながら分かりやすく教えてくださいました。
しっかり話を聞いて正しい知識を身に付けた後は、いざ実地訓練!
教習所のコースに出て、実際に横断歩道を渡るのですが、その前に道路を走ってきた自動車に飛び出した人形(愛宕自動車学校のキャラクター。愛称:互譲くん)が衝突する実験を見せてもらいました。
子どもたちは、車に跳ねられた互譲くんの様子を見て、事故の恐ろしさや飛び出しの危険性を肌で実感していました。
中には、衝撃のあまりに、「私、生きてる?」と周囲の友達に真顔で確認する子や「互譲くん、大丈夫かな?救急車呼ばないと!」と真剣に心配する子もいました。
横断歩道があっても必ずしも車は止まらないことや歩行者信号が青でも突っ込んで来る車があることも改めて学びました。
その後の訓練では、慎重に左右を確認し、安全に横断歩道を渡ることができました。
最後は、「修了証書」をいただき、充実した学びを終えました。
今週で1学期も終わり、1年生にとって初めての夏休みです。
安全第一で充実した夏にしてほしいと心から願っています。










