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(学校生活)学力調査に挑む!
【更新日】2026年04月23日
4月23日(木)
本日、全国の小中学校において全国学力・学習状況調査が実施されました。
対象は小学6年生と中学3年生、国公私立約8,000校の児童生徒およそ200万人が参加する調査です。
併せて長崎県が実施する5年生児童対象の学力調査と長崎市が実施する3・4年生対象の学力調査も行いました。
学力調査の問題は、日常生活や社会の様々な事象を題材にし、これまで学んで身に付けた力を実生活の中でどのように活用するかを見取る問題が意図的に設定されています。
具体的には、選択式・短答式(計算・漢字など)・記述式の3パターンがあり、複数の資料を読み取り解答するという、ふだんあまり体験していない形式となっています。また、資料の文章が長く、限られた時間で理解し処理する能力も求められます。
そこで、本校では、児童の現時点における学力をできるだけ的確に把握するために、事前に以下のポイントを指導し、調査に臨みました。
①空欄をつくらないこと
②長い問題文を正しく読み取るために手を使って読むこと
3年生~6年生の子どもたちは、事前指導を意識しながら全国学力・学習状況調査、県・市の学力調査に「全力」で挑みました。集中して力を出し切った子どもたちは、「疲れました。」「何とか空欄をつくらず、全部解答しました!」など、頑張った感想を述べ、ほっとした表情でした。
この後、結果をもとに本校児童の学力について検証し、授業改善につなげていきます。


