学校給食【学校生活】
7月16日 調理場で作られる、最後の給食
【更新日】2026年08月04日
本日、本校の調理場で作られる最後の給食をいただきました。
9月からは給食センター方式へと移行します。
本校の給食の歴史は昭和44年に開設された「伊王島町立学校給食共同調理場」まで遡ります。当時は小学生1038人、中学生544人分もの給食を、この調理場で作っていました。長きにわたり、たくさんの児童生徒の成長を支え見守ってきた調理場の歴史を思うと、胸が熱くなります。
本日のラストメニューは、冬瓜入りの野菜スープ、ミートローフ、ラタトゥイユ、コッペパン、牛乳という、豪華でおしゃれな献立でした。野菜のうまみがたっぷり詰まったおいしい給食を、調理員さんの温かい想いとともに味わっていただきました。
ごちそうさまの後は、小中学生全員で調理場へ向かい、調理員さんへ心を込めてお礼を述べ、感謝の気持ちを綴った寄せ書きをプレゼントしました。
これまで児童生徒のために、安全でおいしい給食を作り続けてくださり、本当にありがとうございました。



