小中共通【学校生活】
図書室コーナー 防災週間
【更新日】2026年09月09日
8月30日から9月5日の「防災週間」に合わせて、図書室入口に防災に関する本を特集展示しています。今回は、その中から2冊を紹介します。
まず1冊目は、『親子で学ぶ防災教室』(今泉マユ子著・理論社・2019年)です。この本は、親子で一緒に防災について学ぶのにぴったりの一冊です。非常食というと特別な食べ物を思い浮かべがちですが、本書では普段の食生活に近い食品を備蓄する「災害食」について分かりやすく紹介しています。野菜ジュースを使って作る簡単な料理なども掲載されており、親子で実際に作ってみるのもよい経験になりそうです。
2冊目は、『プロの防災ヒント180 警視庁災害対策課ツイッター』(日本経済新聞出版編・日経BP・2023年)です。警視庁災害対策課が発信してきた防災の知恵をまとめた本で、「疲れにくい靴ひもの結び方」や「水だけでカップ麺を作る方法」など、いざという時に役立つアイデアが数多く紹介されています。
災害はいつ起こるか分かりません。図書室の防災コーナーを訪れ、本を通して防災について考える機会にしてほしいです。
