行事【学校生活】
原田小鈴さんによる被爆体験講話実施!
【更新日】2026年06月17日
二重被爆者として知られる故・山口彊さんの孫、原田小鈴さんをお招きし、被爆体験講話を行いました。原田さんには、祖父・山口さんの壮絶な体験を、小学生にも分かりやすい手作りの紙芝居で丁寧に伝えていただきました。
広島で被爆し、その後の惨状の中で長崎にたどり着いた祖父の苦しみ。その悲しみを、時に短歌で、時に語り部として伝えてこられた歩みに、子供たちも真剣な眼差しで聞き入っていました。
講話の中で、原田さんは「平和のために自分にできることを考えて、行動に移してほしい」と子供たちに熱く語りかけてくださいました。戸町小学校で大切にしている「グリーンハート」は、相手を思いやり、違いを認め合う力です。この心こそが、平和の土台となります。子供たちには、今日の講話で感じたことを胸に、身近な友達を大切にするという平和への第一歩を、明日からの行動に移していってほしいと願っています。








