校長日記【学校生活】
「誇り」を胸に、3つの「じしん」で輝く一年に
【更新日】2026年04月07日
春の柔らかな日差しの中、いよいよ令和8年度がスタートしました。
校門をくぐる子供たちの表情には、新しい学年への少しの緊張と、それを上回るほどの「輝く笑顔」が溢れていました。
私たち教職員も、この日をドキドキワクワクしながら待っていました。
最初に行われた着任式では、新しく迎えた先生方との出会いがありました。
子供たちの真っ直ぐな視線からは「どんな先生かな?」「一緒に何をしようかな?」という期待が伝わり、
体育館が温かな拍手に包まれました。
次は始業式でした。
校長からは、昨年に引き続き「誇り(ほこり)」をテーマに、今年度特に大切にしてほしい「3つのじしん」について話をしました。
「3つのじしん」については、改めてお知らせします。
そのあと、6年生の代表児童が、最高学年としての決意を堂々と発表してくれました。
6年生としての力強い言葉に、これからの一年がより一層楽しみになる、素晴らしい節目となりました。
式が終わったあとの学級活動(学活)では、各教室で新しい担任の先生との「第一歩目」が刻まれました。
自己紹介で笑い声が起きるクラス、真剣な表情で先生の願いを聞くクラス……。
どの教室も、新しい物語が始まるエネルギーに満ち溢れていました。
「ドキドキ」が「ワクワク」に変わる一年間。
子供たち一人ひとりが主役となり、個性を輝かせられるよう、職員一同全力で伴走してまいります。
今年度も、本校の教育活動へのご理解とご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。
