R8_1月【フォトギャラリー】
【更新日】2026年10月19日
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1月30日(金)
今日は1校時に2年生の音楽科、2校時に2年生の体育科の研究授業が行われました。画像は2年生体育科です。この授業では、グループで協力しててきぱきと場の準備をしたり、手分けをしてグループでの跳び箱遊びがスムーズにいくように協力したりする様子が見られ、集団力の高まりが感じられました。端末で動画を撮り、動きの参考にするなどICTの活用もスムーズに行うことができていました。 -
1月29日(木)
今日は1年生の生活科の学習として「昔遊びの会」が行われました。地区の主任児童委員や民生委員の皆さんにご来校いただき、けん玉やおはじき、竹トンボやコマ、あやとりや羽根つき、めんこにお手玉などの昔遊びについて教えていただきました。地域の皆さんと共に遊ぶ中で、デジタルのゲームとはまた違う楽しみを子供たちも感じていたようです。 -
1月28日(水)
今日は午後から第3回集団下校訓練の予定でしたが、インフルエンザの拡大防止のため、予定を取りやめ、全校一斉下校を行いました。下校前には放送で校長講話を行い、「けがなく、素早く、安全に」を合言葉に下校するよう子供たちに伝えました。特に本校周辺の交通量は市内でも有数の多さなので「自分の命は自分で守る」という意識を常に持ってほしいと願っています。 -
1月27日(火)
今日午後に長崎市教委の学力向上アドバイザーの先生に来ていただき、全学級の授業参観と、学力向上に向けた講義をしていただきました。写真は1年生が真剣に友達とお話をしながら考えを深めている様子です。伊良林小学校の学力調査等の結果については良好に推移していますが、さらによくするための方策について示唆に富むお話をいただくことができました。今後の教育に生かしてまいります。 -
1月26日(月)
朝の歌の風景です。今月の歌は弓削田健介さん作詞作曲の「世界を旅する音楽室」。教科書にも載っている、とても素敵な曲です。(YouTubeでも聴けます)午後の音楽集会で全校合唱する予定でしたが、インフルエンザが流行していて延期になりました。次の機会に全校合唱の歌声をみんなで楽しみたいと思います。
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1月23日(金)
4年生で算数科の研究授業が行われました。正方形や長方形の公式など既習事項を活用し、L字型の面積を工夫して求める学習でした。画像は自分の考え方を説明しあっている子供たちの様子です。いろいろな考え方を出し合い、その妥当性を議論する表情は真剣そのものです。学びに向かう力が育っていることを感じることができました。 -
1月22日(木)
今日の2校時に、地震・津波を想定した避難訓練が行われました。地震発生(の放送)とともに机の下に隠れ、揺れが収まったら避難を開始します。どの学年も真剣に取り組むことができていました。日本において2025年に震度1以上を記録した地震は4456回、マグニチュード6以上の地震はここ10年間の平均で年間20回とされています。いつどこで地震等の災害が起こるかわからないので、しっかりと考えて行動し、知識を身につけておきましょうと子供たちに話をしました。 -
1月21日(水)
1年生の算数科での一コマ。ICTの活用といえば一人一台端末を思い浮かべますが、画像は実物投影機(書画カメラ)の画像です。ワークシートに書き込みながらみんなで共有できるので大変便利です。子供たちがわかりやすく学習できるよう、先生方が様々な工夫して授業をしていることも本校の強みです。 -
1月20日(火)
今日は縦割り遊びが行われました。今回も6年生が中心となり、様々な遊びを考え、みんなで楽しく過ごしていました。ドッジボールやハンカチ落としなど定番の遊びも多かったですが、図書室で「だるまさんがころんだ」をしている班もいました。本棚が障害物になり、普段とは違った感じの「だるまさんがころんだ」になっていました。普段なら絶対できない(してはいけない)図書室での遊びができるのも、このような時ぐらいかもしれませんね。 -
1月19日(月)
今日の放課後、桜馬場中学校区青少年育成協議会主催で「防犯・防災パレード」が実施されました。伊良林小・諏訪小の児童会、桜馬場中学校の生徒会から子供たち有志が集い、新大工商店街、中通り商店街、浜町商店街を歩きながら「みんなで作ろう 安心・安全な未来」のスローガンを呼びかけ、啓発チラシを配る活動を行いました。子供たちの力強い声に多くの方が注目してくださり、メッセージに耳を傾けてくださいました。 -
1月16日(金)
1年生で算数の研究授業がありました。単元は「おおきいかず」。いろいろなものを数える中で、「10のまとまりがいくつと端数がいくつ」という視点で見ていきます。これまでは、規則的に並んで出されていたものを数えましたが、今日はいろいろと不規則なパターンが提示されました。しかし、さすが伊良林っ子。これまでの学びを生かして工夫しながら10のまとまりを作って数えていました。1年生ながら学びに向かう姿勢ができていることに感心しました。 -
1月15日(木)
2年生の教室では、担任の先生が自分の名前を紹介しながら、ご自身の名前に込められた願いについて語っていました。2年生では生活科の学習で「自分はっけんブック」の作成に取り掛かっています。自分自身の生活や成長を振り返る活動を通して、自分のことや支えてくれる人についてしっかり考えてほしいと願っています。 -
1月14日(水)
5年生が、2月3日に行われる次年度1年生の体験入学会のために、学校の特徴的な場所を写真に収め、資料作りに取り掛かろうとしていました。来年は最高学年として新1年生のお世話を頑張ってくれる6年生。すでに心の準備はできつつあるようです。 -
1月13日(火)
画像は1月10日(土)に行われた餅つき大会&鬼火焚きのものです。(伊良林小おやじの会・まちづくり協議会主催)朝からおやじの会の皆さんを中心に準備が進められ、盛大に行われました。特別ゲストに長崎ヴェルカのルカも登場し、子供たちは大興奮でした。杵で餅をつく経験は最近ではなかなかできないと思います。「子供たちの笑顔のためにこんなイベントをどんどんやりたいとさね」というおやじの会の皆さんの笑顔が素敵でした。こんな大人の姿を見て子供たちは故郷の良さを感じていくのだと思います。 -
1月9日(金)
3年生の教室では、3学期の係活動について子供たちが話し合いをしていました。自分たちの生活を楽しく豊かにする自治的活動、大切にしてほしいと思います。 -
1月8日(木)
子供たちが元気いっぱい学校に戻ってきてくれました。学校がまるで息を吹き返したかのようです。やっぱり学校の主役は子供たちです。画像は始業式の様子です。体育館に集合する際に、一言もしゃべらずに集合し、心を落ち着けて待つことができます。すべての学びの基本になる「聞くこと」がしっかりと定着しています。