少し前の話になるのですが、1月27日に小中合同で土砂災害が起きた場合の避難訓練を行いました。
想定としては、「大雨により日吉小中学校の近くで土砂崩れがあり、児童生徒だけでは家に帰ることができない」「保護者の方に迎えに来ていただき、家庭ごとに引き渡す」ということにしました。
今回は、実際には保護者の方には来ていただかずに教職員や児童生徒の動きと役割分担を確認することを大きな目的としました。
もしものことを想定して動いてみることで、改善したほうがいいことや課題も分かりました。
訓練を通して教職員・児童生徒、一人ひとりの防災意識を更に高めるいい機会となり、何よりでした。
