校長日記【学校生活】
避難訓練~地震が起こったら?
【更新日】2026年09月07日
本日、全校児童を対象に地震を想定した避難訓練を実施いたしました。
今年7月28日に発生した令和8年熊本地震では、長崎市でも震度4の大きな揺れを記録しました。
災害はいつ、どこで起こるか分からないということを、私たち大人も子どもたちも身をもって実感した出来事でした。
9月は「防災月間」です。本日の講話では、避難経路の確認や「お・は・し・も・ち(おさない・はしらない・しゃべらない・もどらない・ちかよらない)」の徹底に加え、私自身の「防災リュック」を子どもたちに見せながら話をしました。
【校長講話で伝えたこと】
・自分の身は自分で守ること(いのちの安全確保):揺れを感じたら、まずは頭を守り、身を低く すること。
・家族での話し合い:万が一の際、どこへ避難するか、どう連絡を取り合うかを家で決めておくこと。
私は以前、大雨のため、避難せざるを得なくなった経験があります。
そのことをふまえ、自身で防災リュックを準備しており、9月には必ずリュックの中身を点検するようにしています。
ご家庭におかれましても、この防災月間をきっかけに、ぜひお子様と一緒に災害発生時の避難場所・連絡方法などについて話し合ってみてください。
深堀小学校では、今後も子どもたちの安全確保に万全を期してまいります。