2年生【学校生活】

自動車学校で交通安全教室を行いました

【更新日】2026年07月07日

 本日、2年生は自動車学校の皆様にご協力いただき、交通安全教室に参加しました。

最初に行われたクイズでは、グラフを見ながら「小学生の中で交通事故に遭いやすいのは低学年であること」「時期は10月が多いこと」「時間帯は下校後、遊びから帰る時間帯が多いこと」などを分かりやすく教えていただきました。自分たちの身近にある危険を知り、子どもたちは真剣な表情で聞き入っていました。

 その後は、アニメーション動画で交通ルールを学んだ後、実際に横断歩道を渡る練習に挑戦しました。車やバイクが迫る中、自分の目でしっかりと「右・左・右」を確認して渡ることの大切さを、身をもって体験することができました。

 また、車がブレーキを踏んでから完全に止まるまでの距離を目の前で見せていただく実験もあり、車の制動距離の長さに子どもたちからは驚きの声が上がっていました。

 「交通ルールを守らなければいけない」ということは知識として知っていても、今回のように実際の車やバイクの動きを目の当たりにすることで、子どもたちはより深く自分のこととして考えることができたようです。

 本日学んだことをこれからの登下校や普段の生活に活かし、安全に過ごせるよう、学校でも引き続き指導してまいります。ご家庭でも、ぜひ本日の様子をお子様に聞いていただき、地域の交通安全について話し合うきっかけにしていただければ幸いです。

 急に雨が降ったので、自動車学校の皆様のご配慮により、室内でお弁当を食べました。

自動車学校で交通安全教室を行いましたの画像