校長日記【学校生活】

やればできる!やればかがやく!小学校体育大会 6年生の輝かしい挑戦

【更新日】2026年10月14日

 本日、長崎市小学校体育大会(小体会)が開催されました。 2学期のスタートとともに練習を始めてきた6年生。今日までお互いを認め合い、励まし合いながら、一つひとつの課題を乗り越えてきました。

 会場には、6年生全員が熱い意気込みを書き込んだ旗と、在校生から贈られたたくさんの応援メッセージが飾られました。下級生からの思いと自分たちの強い決意を胸に、6年生は「プレルボール」と「球入れ」の2種目で全力を尽くしました。

 プレルボールでは、声を掛け合い一致団結して戦い抜き、見事2試合とも勝利! 試合後、審判の先生から「ルールをしっかり守った、本当に素晴らしい試合でした」とお褒めの言葉をいただくほど、スポーツマンシップにあふれた態度でした。

 球入れは3回の挑戦で(20個・19個・20個)合計59個を数え、見事チームの新記録を更新しました。

 両競技とも、終わった後には応援してくださった保護者の皆様、審判の方々や競技を支えてくださった役員の方々へ、感謝の気持ちを自分たちの言葉でしっかりと伝えていました。

 競技の成果はもちろんのこと、礼儀や感謝の心まで見事に表現してくれた子どもたち。「やればできる!やればかがやく!」という言葉を自分たちの姿で証明してくれた、誇らしい一日となりました。

 これまで温かく見守り、応援してくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました!

 

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