山里小学校 歴史写真館 1

明治〜大正にかけて

 明治時代
明治20年代の尋常山里小学校の校舎です。木造1階建ての瓦葺きで、運動場で遊ぶ子どもらの姿が写っています。
明治38年の卒業写真です。着物や袴の子どもが目に付きます。
 明治7年10月15日。浦上山里村に中馬込小学校、山王小学校が創立され、
首座教員(現在の校長)に内藤盛が任命されました。
 明治11年、内藤盛が職を退き、山下長市が首座教員代理となったと記録に残っています。
当時の教科書です。 当時の通信表(現在の通知表)や修身(現在の道徳)の教科書など。
 大正時代
大正8年ごろの校舎見取り図(深堀秀実氏画)。
大正8年の卒業生。
大正11年に新築された校舎です。木造瓦葺きでしたが、堂々たる威容を誇っていました。 しかし、この校舎は昭和5年に台風で倒壊してしまいます。
大正13年の卒業生。
大正15年。長崎市野球大会に優勝し、神宮少年野球大会に出場。