9月4

ネコハギ(まめ科)
多年草草本。地をはうように伸びます。
全体に柔らかな毛をもちます。
ネコハギ(まめ科)
葉は、3小葉。
花は、白に紫の斑紋をもちます。
ツルボ(ゆり科)
球根(地下にあります)のある多年生草本。
日当たりのよい原野や畑のふちなどに生えます。
ツルボ(ゆり科)
ピンク色の花を密生して細長い穂を出します。
ヨメナ(きく科)
多年草。
中部地方以西から九州の山野の湿った所や道ばた
などに生えます。
茎の高さは、50㎝から1㍍。
ヨメナ(きく科)
葉は、つるつるします。
舌状花は、ふつう紫色、ときに白色。

※ノコンギク(きく科)
 葉は、ざらざらしています。
 筒状花・舌状花とも長い。(ふさふさの毛がある。)
クズ(まめ科)
つる性多年草。秋の七草の一つ。
いたる所で、周りの物におおいかぶさるように増えていきます。.
ひと夏で10㍍ぐらい伸びていきます。

クズ(まめ科)
花は、下方から咲いていきます。花は、紫色です。
つるの繊維部分は「くずふ」の原料として、
根には、多量のでんぷんを含んでいて「かっこん、解熱の漢方薬」に
また、「くずこ」→「くずもち」となります。

※白い花→シロバナクズ。淡桃色→トキイロクズと呼ばれています。
イヌタデ(たで科)
田畑、やぶかげなどどこにも多い。
茎の下方は、地にはい、上方は直立します。
茎の高さは、20㎝~50㎝、無毛。
イヌタデ(たで科)
葉柄のもとに筒形のさや(さや状托葉)があり、
そのへりに長い毛が並んで生える。
紅色の小花をたくさんつけます。
ヒガンバナ(ひがんばな科)
全草有毒な多年生の球根植物。
田畑のあぜ道などでよく見かけます。
リコリス、曼珠沙華ともよばれ、秋の彼岸のころに開きます。
散形花序で6枚の花弁が放射状につきます。

※この頃、白色のシロバナマンジュシャゲも見かけられます。
 球根には、アルカロイドと呼ばれる毒が含まれます。
 ヒガンバナには種はできません。これは、3倍体と呼ばれます。
 ですから、増殖はは、もっぱら分球によります。
タマスダレ(ひがんばな科)
葉は、細長く棒状。
花は、白色で、1本の花茎に1つ咲かせます。
球根の分球でよく増えます。
ショウキズイセン(ひがんばな科)
多年草。この頃、よく庭などに植えられています。多年草。
花びらは、「しわしわ」で、分厚く幅が広いです。
茎先には黄色い花をつけます。
雄しべと雌しべは、花から突き出ています。
葉は、線形で花後に出ます。
ウツボグサ(しそ科)
草地、堤防、道ばたなどで見られる多年草。
茎は四角形(しそ科の特徴)
ウツボグサ(しそ科)
葉の先に円柱形の太い花穂をつくり、紫色の花をつけます。

※花が白い→シロバナウツボグサ(しそ科)