9月3

ヌスビトハギ(まめ科)
やぶかげなどに生育。茎は、高さ60~100㎝。
葉は、柄が長く、3個の小葉よりなり、先がとがる。
ヌスビトハギ(まめ科)
花は、ピンクのちょう形で穂になってつく。
果実は、2節よりなり、かぎ形の毛があって人の体にくっつく。
(くつやズボンやくつ下などにつく)
※アレチヌスビトハギ
 果実は、4~6節。花は、青紫色。葉の先はとがらない。
クサギ(くまつづら科)
花序は、枝の先に多数集まります。
クサギ(くまつづら科)
8~9月白色~紅色の花を咲かせます。
葉を踏んだりもんだりすると独特の香りがするのですぐ分かります。
センニンソウ(きんぽうげ科)
つる植物。多年草。道ばた、山野に普通に見られます。
葉は、羽状複葉で対生。
茎は、円柱形。
センニンソウ(きんぽうげ科)
多数の白い花をつける。4枚の花弁に見えるのは、がく片です。
有毒なので、牛や馬などの動物はこの植物を食べません。
ヒカゲイノコヅチ(ひゆ科)
道ばたや林の中などに生育します。やや日陰を好みます。
茎は、50~100㎝。茎は、四角形。
葉は、長だ円形で対生、薄い。
葉の先が徐々にとがっています。
茎などには毛が少ない。
花は、まばらにつきます。

ヒカゲイノコヅチ(ひゆ科)
針状の小苞の間にある白い附属体が大きいです。

※ヒナタイノコヅチ(ひゆ科)はヒカゲイノコヅチとはほぼ反対の
観点で区別できます。

ツルソバ(たで科)
道ばたなどに普通にみられます。
茎は、つる状に長く、地をはったり、斜めに立ち上がって伸びます。
ツルソバ(たで科)
花は、白色か淡い紅色で多数集まってつきます。
果実は、熟すと黒紫色になります。
※同科同属に桃色の花を咲かせるヒメツルソバがあります。
ヒヨドリジョウゴ(なす科)
つる性の多年草。他の樹木などにからみついて生育します。
葉は、三裂けるしたものから、卵状のものまで部位によって大きく
変形します。
ヒヨドリジョウゴ(なす科)
白い花で、花冠は5裂し、裂片はしだいに反り返ります。
果実は、緑色から朱紅色に熟し、小さなほうずきのイメージです。
ヨウシュヤマゴボウ(やまごぼう科)
北アメリカ原産の帰化植物。
空き地や道ばたなどに普通に見られます。
茎は太く、赤みを帯びて高さ1~2㍍ほどにもなります。
ヨウシュヤマゴボウ(やまごぼう科)
花序には長い柄があり、果期には垂れ下がります。
ヨウシュヤマゴボウ(やまごぼう科)
花は、白色で、わずかに紅色を帯びる。
ヨウシュヤマゴボウ(やまごぼう科)
果実は、黒紫色に熟します。
ヨウシュヤマゴボウ(やまごぼう科)
果実には毒があるので注意です。