9月2

シマスズメノヒエ(いね科)
南米原産の帰化植物。
道ばた、あぜ道などに生育します。
シマスズメノヒエ(いね科)
小穂は広卵形で葯(やく)は黒紫色。
タチスズメノヒエ(いね科)
帰化植物。多年草。単子葉類。
近年、よく見かけるようになりました。
タチスズメノヒエ(いね科)
高さ150㎝ほどになります。
全草に毛が多く、小穂はスズメノヒエの仲間ででも最も小さい。
ネズミノオ(いね科)
荒れ地、道ばた、原野などに生育します。多年草。
ネズミノオ(いね科)
根は長く、強い。茎は、かたく高さ30~70㎝。
花序は、灰緑色を帯び、密に小穂をつけます。
ニワホコリ(イネ科)
畑地、道ばた、庭先などで育ちます。
1年草。単子葉類。
ニワホコリ(イネ科)
茎は高さ15~30㎝。
小穂は、淡紫色。

※良く似た植物にオオニワホコリがあります。
 花序の枝の基部に数本の長い毛があります。
ヒメムカシヨモギ(きく科)
北アメリカ原産の帰化植物。
道ばたや荒れ地に普通に見られます。
茎の高さ1~2㍍、あらい毛が生える。
葉は、薄く、手でさわるとざらつきます。
ヒメムカシヨモギ(きく科)
頭花は、多い。舌状花は、小さいが白色で目立ちます。
キツネノマゴ(きつねのまご科)
道ばたに普通に見かけられます。
キツネノマゴ(きつねのまご科)
茎は、切り口が四角形で、多くの枝を分け、高さ10~30㎝。
花は、かたまって短い穂になり、ピンク色または白。