8月植物1

ツユクサ(つゆくさ科)
花は2つ折りとなった大きな苞になかば包まれ、
あざやかなコバルト色をしています。
ヒマラヤスギ(まつ科)
常緑針葉樹。ヒマラヤ山脈西部原産地。
庭木、公園樹などで植栽されている。
針のような形をした葉。球果(まつぼっくり)は6~13㎝。
イヌホオズキ(なす科)
茎はやや角ばっています。
イヌホオズキの花。白い花です。
イヌホオズキの球果。熟せばこれから黒くなります。
エノキグサ(とうだいぐさ科)
畑や道ばたに普通に見られます。茎の高さは30~50㎝。
葉は柄が長くエノキの葉ににている。
エノキグサ(とうだいぐさ科)
雄花は細長い穂をつくり、その下部に少数の雌花があって、
あみ笠の形をした苞に包まれています。
ハマスゲ(かやつりぐさ科)
茎は細くて硬く、高さ15~40㎝。
基部に短い葉があって、葉身はそりかえる。
小穂は長さ1.5~3㎝で濃い赤褐色です。
カヤツリグサ(かやつりぐさ科)
畑地や道ばたに普通に見られます。
茎は高さ20~50㎝。
カヤツリグサ(かやつりぐさ科)
花序の枝の先には普通、3群に分かれた花穂がつき、黄褐色。
小穂は10~20個の花よりなり、長さ7~12㎜。
エノコログサ(いね科)
荒れ地、路傍、畑地などに生育しています。
別名「ねこじゃらし」
エノコログサ(いね科)
円柱形の花穂をつくる。
小穂のつけねから長い緑色の毛がでます。
タカサブロウ(きく科)
みぞわきなどの湿地に生える1年草。
葉は茎とともに短い突起のような毛があってざらつく。
頭部は平たく、白色の舌状花はほぼ2列にならび、
中心部には黄色の筒状花があります。
オオアレチノギク(きく科)
南米原産の帰化植物。
ヒメムカシヨモギとそっくりだが、葉の色がやや暗く、
特に葉の裏には毛が多い。
オオアレチノギク(きく科)
頭花の舌状花は小さく、総苞外にでません。
オオアレチノギク(きく科)
冠毛の様子。
オヒシバ(いね科)
茎は束になって出て、多少へん平。踏まれても強くじょうぶ。
葉は、長さ15~30㎝で、中央脈にそいきちんと2つ折りになる。
オヒシバ(いね科)
花穂は2~6個で、茎の先に放射状に出て長さ7~12㎝。
花穂は太くてじょうぶ。
メヒシバ(イネ科)
茎は下部が横に長くねて、節ごとに根を出します。
メヒシバ(イネ科)
花穂は3~8個。長さ5~15㎝。
オヒシバの花穂より小形です。
トキワハゼ(ごまのはぐさ科)
乾いた地に生え、つるを出さない。
トキワハゼ(ごまのはぐさ科)
花は、やや小さくて長さ1~1.2㎝。花の色は、うすいです。