7月植物2

カラスウリ(うり科)
つる草。葉にも茎にも細毛があります。
葉がつやつやしているのは、キカラスウリです。
雄花と雌花は別の株につきます。
カラスウリ(うり科)の雌花。
花は夜のうちに開き、朝には閉じる。
昼頃まで開いているのは、キカラスウリの方です。
ヤイトバナ(別名:ヘクソカズラ)(あかね科)
茎は左巻きにからみつく。
葉をもむととてもにおいがすごい。
ヤイトバナ(別名:ヘクソカズラ)(あかね科)
花は筒形で白色で先が5裂。花の元は紅紫色であざやか。
カエデドコロ(やものいも科)
雌雄異株。
葉には切れ込みがあり、手のような形になっています。
この株には雌花序が見られます。
キンカン(みかん科)
中国原産。
キンカン(みかん科)
白い花がたくさん付いています。
ホウセンカ(つりふねそう科)
一年草。東南アジア原産。
観賞用によく栽培されています。