6月植物4

セイヨウキヅタ(うこぎ科)
ヨーロッパ~西アジア原産で、明治の終わり頃、入ってきました。

セイヨウキヅタ(うこぎ科)
ヘデラ(アイビー)の呼び名で園芸種としても育てられています。
耐寒性があり屋外でも育ち自生しているものもあります。
つるの長さは10数メートルにもおよびます。
コミカンソウ(こみかんそう科)1年草の芽生え。
畑などでよく見かけます。

トウネズミモチ(もくせい科)
常緑小高木。(ネズミモチにくらべ葉がやや大きい。)
   トウネズミモチ(もくせい科)
葉裏を光にすかしてみると葉脈の主脈も側脈もよくすけて見える。
(ネズミモチの場合は、主脈が見えるものの側脈は見にくいので判別できる。)
メダケ(いね科)
主に川岸や海岸などに群生します。
高さ約5メートル、径約2.5センチメートルほど。
メダケ(いね科)
地下茎で増えます。
カニクサ(ふさしだ科)
つる性のしだ植物。道ばたや石垣などでよく見かけます。
ツメクサ(なでしこ科)
庭、道ばた、石垣、アスファルトなどのすき間によく見られます。
とがった葉の先端が鳥のつめににていることから名前がついているそうです。
ハマスゲ(かやつりぐさ科)
単子葉類・多年草。いたるところで見かけます。
長い地下茎ではびこります。
特に、畑の雑草の代表になっています。
オヒシバ(いね科)の芽生え。
道ばたや畑などに生える1年草。この草も踏まれても強い草です。
オオイタビ(くわ科)
常緑つる性木本。
樹木や石垣やへいなどにまとわりついて伸びていきます。
オオイタビ(くわ科)
枝から気根を出して伸びていきます。
枝や葉を折ると白い乳液が出ます。葉は互生します。
イヌビユ(ひゆ科)
1年草。これも畑などでよく見かけます。
葉の先がへこんでいるのが特徴です。
(葉の先がとがっているのはアオビユです。)
ギョウギシバ(いね科)
多年草。
日当たりのよい道ばたや荒れ地、校庭、海岸近くに多いです。
芝生(しばふ)として栽培されることもあります。