6月植物1

ヤブガラシ(ぶどう科)
多年生のつる草。葉は5枚の小葉に分かれる。
花びらは緑色ですぐ落ち、赤色の花盤(かばん)の方が目立つ。
ヤブガラシ(ぶどう科)
フェンスや他の植物などにまといつき伸びていきます。
ヒメジョオン(きく科)
北米原産の帰化植物。1年草。
全国どこでも最も多い雑草になっている。
茎の中には白色のずいがあってつまっています。。
茎が中空(つまっていない)になっているのはハルジオンの方です。
ヒメジョオン(きく科)
頭花は径2センチメートル、まわりに白い舌状花、
黄色の筒状花が集まっている。
ナンテン(めぎ科)
常緑低木。庭木としてよく植えられます。花を円錐状につける。
果実は球形でふつう赤く熟す。まれに白色の果実もあります。
ナンテン(めぎ科)
今、花がいっぱいついています。
オニヤブソテツ(おしだ科)
石垣などのすき間でも育つ元気者。
オニヤブソテツ(おしだ科)
小葉の幅が広い。葉全体が厚く、つやがあります。
イノモトソウ(いのもとそう科)
常緑シダ植物。ややしめった石垣、路傍などで見られます。
北向きの半日陰を好む。
   
ホシダ(ひめしだ科)
山林から人家周辺まで出現します。
ごく普通のシダです。
ホシダ(ひめしだ科)
ごく普通のシダです。
   スギナ(とくさ科)
地下茎を伸ばして育つ。
栄養茎(スギナ)と胞子茎(ツクシ)をつくる。
ツクシは食用とされる。
サツキ(つつじ科) 
色あざやかにさいています。
低木で生け垣や道路などに植えられます。