6月草花2

ノイバラ(ばら科)
山野に多く自生。落葉性のつる性低木。

ノイバラ(ばら科)
茎にとげがあります。
芳香のある白い花をたくさんつけます。
クワ(くわ科)
カイコのえさとして古来重要な作物・果樹。
果実は、赤色から紫色に熟していき食べられる。
ヒトツバ(うらぼし科)
かれた樹幹や岩上に生える。
茎は、厚くかたい。
葉の裏一面にソーラス(胞子のうのあつまり)をつける。
ヘビイチゴ(ばら科)
多年草。やや湿地の場所を好む。
小葉3枚。小葉5枚はオヘビイチゴ。
ヘビイチゴ(ばら科)
赤い実がなる。実は食べられるが味はよくない。
タチシノブ(ほうらいしだ科)
葉の先がとがっている。
葉の先がとがらないのはホラシノブの方です。
タマシダ(たましだ科(つるしだ科))
乾燥した地面や樹上に生えます。
時に観賞用に栽培されています。
茎はほぼ直立して多数の葉をつけます。