6月植物3

イスノキ(まんさく科)
常緑高木。海岸近くに多いです。
材はかたく、はし、しゃもじ、そろばん玉などに使われる。

イスノキ(まんさく科)
 ヤノイスアブラムシなど(9種類をこすアブラムシなど)が寄生して、葉の表面に風変わりな「虫こぶ」(虫えい)ができる。


イスノキ(まんさく科)
虫こぶを笛にして吹くと「ヒョンヒョン」と音が鳴ることで
別名「ヒョンノキ」とも呼ばれています。
ナワシロイチゴ(ばら科)
 ほく性落葉小低木。
日当たりのよい道ばたやがけの間などに生えます。
 
ナワシロイチゴ(ばら科)
果実は熟すと食べることができます。
   ナワシロイチゴ(ばら科)
茎と枝には短い軟毛やとげがあります。
ヤブジラミ(せり科)
 荒れ地ややぶかげに多いです。茎にはあらい短い毛があって、
ざらつきます。
 花は白色で、小枝の上に集まってつきます。
果実は、だ円形で上向きに曲がったとげを密生させます。
ヌルデ(うるし科)
落葉低~小低木。雌雄異株。
ヌルデ(うるし科)
若枝や葉には褐色の毛を密生します。
葉は長さ25~40センチメートル。
小葉間の葉軸には翼(つばさ)があります。
日本産のウルシ類では最も毒性の低いものです。
コメヒシバ(いね科)
日当たりのよい道ばたや庭やプランターなどでよく見かけます。
1年草。
アオキ(みずき科)
雌雄異株
常緑の低木。枝は緑色で太く、無毛。
アオキ(みずき科)
葉はだ円形~長だ円形。
アメリカスズメノヒエ(いね科)
帰化植物。
 もともと牧草として栽培されていたものが各地に帰化しています。
枝はピースサイン(V字状)のようになっています。
小穂を二列に密につけ、葯(やく)は黒褐色。