5月植物2

ヒルガオ(ひるがお科)
道ばたなどにあるつる草。花はラッパ形。
花の枝にはひれ状の線がない。
ひれ状の線があるのはコヒルガオ。
ヒルガオ(ひるがお科)
タイサンボク(もくれん科)
樹高20メートルにもなる。
葉はつやつやしていて大きい。
純白の香りのよい大きな花をつける。
トキワツユクサ(つゆくさ科)
南アメリカ原産の帰化植物。
園芸種として導入されたものが野生化している。
三角形の白い花がさく。
  トキワツユクサ(つゆくさ科) 
ドクダミ(どくだみ科)
木陰や庭すみなどの湿地にそだつ。
強いにおいがする。(アルデヒド類やケトン類)
花は花弁もがくもない。
花序の下に大きな白色のほうが4枚十字形にならび
まるで花弁のように見える。
コモチマンネングサ(べんけいそう科)
やや湿地の場所に育つ。茎はやわらかく多肉。
葉は互生。花は黄色の5弁花。
アキノノゲシ(きく科)の新葉。
アオスズメノカタビラ(いね科)
道ばた、空き地、畑などで見られる多年草。
ミチバタガラシ(あぶらな科)
道ばた、畑地、庭などに生育する多年草。
茎は低い。葉が大きくて果実がまっすぐになる。
参考:イヌガラシの果実は曲がるのが多い。
アオカモジグサ(いね科)
穂はたれさがる。花穂が緑色。
カモジグサは花穂が紫色。