5月植物1

コナスビ(さくらそう科)の花
茎は多くは地をはう。
果実の形は丸いナスににる。
   コナスビ(さくらそう科)
小さい黄色い花をつける。
アメリカフウロ(ふうろそう科)の実
帰化植物
ゲンノショウコににているが葉は基部近くまで深くさけている。
花は淡紅色。
アメリカフウロ(ふうろそう科)の花
ノビル(ゆり科)
茎の先に芽がかたまってつく。
   ノビル(ゆり科)
ネギのにおいがする。茎に高さ50~80センチメートル。
鱗茎をつくる。


センダン(せんだん科)
樹高10~15メートル。紫色の花をつける。
果実は熟すと淡黄色。
トウバナ(しそ科)
半日陰の道ばたや庭のすみなどで見かけます。
茎の先に塔(とう)をつんだように桃色の花をつけます。
コメツブツメクサ(まめ科)
帰化植物。葉は3小葉。花は黄色で小さい球状に集まる。
茎はよく枝分かれする。
カラムシ(いらくさ科)
道ばたや土手などにふつうに見られる。
茎には毛が密生し、葉のふちにはきょ歯がある。
葉の裏には白いわた毛があって衣服などによくつきます。
カモガヤ(いね科)
多年草。花は密集してずんぐりとしている。
オオバコ(おおばこ科)
茎はすべて根元に集まる。
花は細長い穂になる。
ヨモギ(きく科)
葉は深くさける。葉をもむと香りがつよい。
よもぎもちとしてつくられる。
ノキシノブ(うらぼし科)
しだ植物。家ののき下や大樹、がけなどで見られる。
胞子で増えていく。
マメヅタ(うらぼし科)
しだ植物。樹木や岩、へい、がけなどにはうように育つ。
丸い葉は特徴。
アオスゲ(かやつりぐさ科)
多年草。道ばたなどでよく見かけます。