4月草花3

イヌホオズキ(なす科)
道ばたに多い。白い花が咲く。果実はじゅくすと黒くなる。
ヤマフジ(まめ科)
まめ科特有の紫色の花。
上から下がるように花が咲いていきます。
アカメガシワ(とうだいぐさ科)
落葉高木、新しい葉があざやかな紅色をしています。
イヌビワ(くわ科)
落葉低木、茎などから白い液がでます。
実は熟すと黒くなる。
ヤエムグラ(あかね科)
茎の切り口は、四角形で下向きのとげがあります。
他の植物によりかかって育っています。
シロツメクサ(クローバー)(まめ科)
葉は、ふつう3個の小葉からなっています。
コマツヨイグサ(あかばな科)
茎は横にはうことが多い。
葉には深いきれこみがある。
花はあわい黄色。花がしぼむと赤黄色になる。
ムラサキカタバミ(かたばみ科)
3個のハート形の小葉。花はピンク色。
球根(鱗茎)をつくる。
ハハコグサ(きく科)
茎や葉には白い小さな毛がある。
頭花は茎の先にかたまってつき、あわい黄色。
チガヤ(いね科)
白い穂を出す。若い穂はあまみがある。
ウマノアシガタ(きんぽうげ科)
茎は30~70センチメートルくらいのび、毛がが多い。
黄色の花はつやつやしている
前回、チチコグサモドキと紹介しましたが、
ウラジロチチコグサ(きく科)にていせいします。
葉が裏が白いです。
ウラジロチチコグサ(きく科)の葉。
波打ったような葉をしています。
スイバ(たで科)
雌雄異株。茎をかむとすっぱい。(シュウ酸)
茎や穂は赤っぽくなります。