3月植物その1

ハコベ(なでしこ科)
春の七草の一つです。
ハコベ(なでしこ科)
下の方の葉には、柄ががついています。
花は、白色です。
前回、ジシバリ(きく科)と紹介しましたこの植物は
キュウリグサ(むらさき科)のロゼット葉でした。
お詫びして訂正します。
(キュウリグサ(むらさき科)
畑や道ばたに普通に見られます。高さ10~30㎝。
植物をもむとキュウリのにおいがするそうです。
(キュウリグサ(むらさき科)
花は、径2㎜、うすい空色で、口もとだけ黄色いです。
ヤブツバキ(つばき科)
常緑小高木。高さ10~15㍍。
ヤブツバキ(つばき科)
代表的な茶花で、日本最古の観賞用花木。
ヤブチョロギ(しそ科)
花は、赤紫色です。近年、繁殖が旺盛でいたる所で見られる
ようになりました。
フラサバソウ(ごまのはぐさ科)
帰化植物。近年各地に広がりつつあります。
茎は、やや寝ています。花は、淡い紫色です。
ヤエムグラ(あかね科)
畑ややぶかげ、庭などに普通に見られます。
茎の切り口は四角形で、下向きのとげが生えて、
他の植物によりかかります。
タンポポ(きく科)のロゼット葉。
シロバナタンポポ(きく科)
関東以西から九州の人家の近くに生えます。
総苞外片は卵状長楕円形または卵形で、内片より短く
上部には角状突起があります。
シロバナタンポポ(きく科)
昼頃になると開き始めます。
シロバナタンポポ(きく科)
夜から午前中にかけては閉じていることが多いです。
カタバミ(かたばみ科)
庭先などに普通に見られます。
葉は、緑色です。
カタバミ(かたばみ科)
茎は、四方に広がり、花は径1㎝の黄色です。
アカカタバミ(かたばみ科)
葉が赤紫色にそまるものをアカカタバミと呼びます。
花は黄色です。