2月植物その1

オオイヌノフグリ(ごまのはぐさ科) 帰化植物。越年草。
野原、畑、道ばたなどで見かけます。
オオイヌノフグリ(ごまのはぐさ科)
春の野原を彩ります。青い皿形の花でかわいいです。


参考:イヌノフグリ(日本在来で、ピンクの花。希少種)
    タチイヌノフグリ(帰化植物。茎が立ち上がる10~20㎝
              青い花)
    フラサバソウ(地面をはうように伸びる。水色の花)
ナズナ(あぶらな科)越年草
野原、畑地、道ばたなどで見かけます。
春の七草の一つです。白い四弁花をつけます。
果実はハート形。ぺんぺん草の愛称でも親しまれています。
ナズナ(あぶらな科)のロゼット葉
クチナシ(あかね科)の果実
常緑灌木。果実は熟すと黄赤色になります。
果実の先端には6個のがく片が残ります。漢方薬として利用されます。
オオバコ(おおばこ科)のロゼット葉
オランダミミナグサ(なでしこ科)のロゼット葉
オニタビラコ(きく科)のロゼット葉
ノゲシ(きく科)のロゼット葉
セイタカアワダチソウ(きく科)のロゼット葉
ウラジロチチコグサ(きく科)のロゼット葉
ヨモギ(きく科)のロゼット葉
オオアレチノグサ(きく科)のロゼット葉
スイバ(たで科)のロゼット葉
ジシバリ(きく科)のロゼット葉
アキノノゲシ(きく科)のロゼット葉
参考:ロゼット葉について
 ロゼットとは、根生葉が平面的に放射状や円盤状に広がった状態
を呼びます。
 越年草や多年草のあるものは、ロゼットと呼ばれる姿で冬の寒さを
耐えています。
春に花が咲く野草の多くはロゼットで冬を越します。
 多くの場合、気温が上がるにつれてロゼットの中心部から茎を伸ばし、
その先に花をつけます。
 開花期には、ロゼットは消失していることが多いです。
タンポポ類やオオバコ等は一年中ロゼット葉のみです。