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ヒヨドリジョウゴ(なす科)

この時期、もう実が全て赤く熟してしまいました。
ヒヨドリジョウゴ(なす科)の実
ヒイラギ(もくせい科)

葉は固くて,縁にはとげがあります。
葉は光沢があります。
老木になるとこのとげがなくなり、
葉も丸くなるそうです。

ヒイラギ(もくせい科)の花

11月から12月にかけて良い香りの白い花をつけます。
ヒイラギモクセイ(もくせい科)

常緑小高木。雌雄異株。
ヒイラギとギンモクセイの雑種と考えられています。
生け垣などによく利用されています。
幹には、コルク質のこぶができます。
10月頃、良い香りの白い花をつけます。
ヒイラギモクセイ(もくせい科)

葉の縁にはとげがあります。
葉の比較
左→ヒイラギモクセイ
右→ヒイラギ


※参考
キンモクセイ(もくせい科)
ギンモクセイ(もくせい科)
ウスギモクセイ(もくせい科)
ヒイラギナンテン(めぎ科)
 
ハクモクレン(もくれん科)の葉の紅葉
ハクモクレン(もくれん科)の葉の紅葉

大きい葉が紅葉後、役目を終えて一枚一枚と
枝から離れていきます。

その他の葉とともにこの時期、6年生の皆さんが
落ち葉の世話を頑張っています。