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カキ(かきのき科)
落葉高木。山地に自生。
葉は、互生し紅葉します。
ヒヨドリジョウゴ(なす科)の実
実が熟して赤くなってきました。
センダン(せんだん科)の実
実は、淡黄色に熟す。
実の中に含まれる種子には整腸鎮痛薬になるそうです。
果肉には、毒があり、家畜が食べると中毒をおこすこともあるそうです。
シナヒイラギ( もちのき科)
常緑小高木。中国原産。雌雄異株。
シナヒイラギ( もちのき科)
実は、球形で直径1㎝ほどで赤く熟し、多数つきます。
葉にはとげは少なく全体にふっくらしています。
ナンテン(めぎ科)の実
常緑低木。難を転ずると言い、低木として庭などによく植えられます。
白い実をつけるナンテンもあります。
サザンカ(つばき科)
常緑広葉樹
葉は、だ円形で両端がとがる。

※開花時期
 サザンカ=秋~冬
 ツバキ=春
※葉
 サザンカ=ツバキより一回り小ぶり。
 ツバキ=照りと光沢があり、大きい。
※葉脈(太陽にすかすと)
 サザンカ=白く見える
 ツバキ=黒く見える
 ※花弁
サザンカ=一枚一枚落ちる
 ツバキ=いっぺんに落ちる
※その他にも違いがあります。